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10月国立劇場 360670

2013年09月13日 23:10

他に何も楽しみがないので 月に一度くらいは歌舞伎が見たい。

 10月の歌舞伎 近場では 歌舞伎座は 義経千本桜の通し狂言。この頃 自分は時代物は苦手 ということに気が付いたので 食指が動かない。強いて言えば 序幕 松緑さん、亀三郎さんを筆頭の若手の一幕を見たいかな というところ。

 この頃激ヤセの松緑さん。まだお若いのに 頑固ジジイのようなブログが面白くて癖になる。その頑固さが良いのではないかと思う。体調にお気をつけて長生きして欲しい。

 国立劇場は 一谷嫩軍記(中で有名な一幕が 熊谷陣屋)と染五郎の鏡獅子。 特にすごく見たいわけでもないが お値段がお安いので こっちにしておく。(笑) 節約できる時はして 3月4月の歌右衛門襲名に備えなければ。^^

 染五郎の鏡獅子 胡蝶に 松本金太郎(染五郎の長男)と 市川團子(香川照之の長男) である。豪華配役。^^ 金太郎が出来るのは当然であろうが 團子ちゃんが踊れるって すごいわ。特訓とかしてんのかなー?

 九月の国立劇場小劇場の文楽 伊賀越道中双六の一部を見に行った。有名な「沼津の段」が有る方。

 色々と複雑な人間関係と事象の絡まる敵討もの、文章で読むとややこしくて なんやこれ と思っていたけれど 実際に見ると チャンバラシーンありぃの情感たっぷりのシーンありぃので 展開が早くて面白かった。

 人間国宝 昨年脳梗塞で倒れられて復活した 住大夫さんの語る 沼津の切。死んでいく平作の語りは感動モノでした。聞けて良かった。

 吉田簑助さんの遣う娘お米も 女らしくてたおやかで凛としていて 素敵だったわー。

 今回 友人がTwitterで見つけた 解説付きチケットだったので 国立劇場の会議室で 文楽人形を間近で見せていただけたのだが 間近で見た老女形(ふけおやま)の人形 字で見るとお年寄りみたいだが 若くて色白で綺麗だったわー。 

 ↓会議室に飾ってあった 「女暫」の絵、六世歌右衛門さんかなー?

女暫at国立劇場


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