--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
めくるめく着物ヲタワールド。私も参加しています。^^
にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へにほんブログ村
にほんブログ村 ファッションブログ アンティーク着物・リサイクル着物へにほんブログ村

国立劇場11月 364720

2013年10月25日 08:40

11月は 先月文楽で見た 「伊賀越道中双六」 の歌舞伎版を見ることにしました。

この話は ザックリ言って 敵討のロードムービー。分かりやすくて面白かったです。立ち回りもあるし。
文楽の方が 歌舞伎の浄瑠璃に比べてはっきり聞こえるし 大きな字幕もあるので わかりやすいんだなー。

文楽を通しで見たご褒美は↓こちら。昔の浄瑠璃の好事家が自分でうなるために持っていた「懐中床本」(浄瑠璃の台本)のレプリカ。
字が全く読めなくて 私には何の意味もない。ーー; 床本の現代字版も付いているけどさ。

懐中床本


そういう訳で(どういうわけ?笑) 文楽と歌舞伎で同じ演目を見比べてみる というのが楽しみ。

今度 歌舞伎も見ると 記念品として「双六」がもらえるらしい。ーー; 双六より「くろごちゃんのストラップ」 とかもっと使えるものが欲しいなー。

とは言え 一等席から通路一つ隔てただけの前から5列目が 4050円だなんてー、お得としか言い様がないっ。って 主婦丸出しの 「お得好き」 我ながら恥ずかしいわぁ。(笑)

ところで 今月は 国立劇場高麗屋さんの狂言を見てきました。

染五郎さんの白塗りの若武者とか 春興鏡獅子の小姓弥生とか 綺麗でよかったわ。
そんなに頭振って大丈夫なの?ってちょっと心配でしたが。

先日 馬ちゃんの不調で 花道から転落されたという松本幸四郎さん。大事なくて良かったです。
それでなくても 後継者問題は安心なので 高麗屋さんはツイている感じがする。


その国立劇場2階ロビーに 一階のロビーに飾ってある 「六代目菊五郎の鏡獅子姿」のメーキングを飾ってありました。

パンツいっちょでポーズをする六代目の写真とか。^^ そのミニチュア塑像とか。顔部分の試作とか。

すでにかなりのご年配時期 お腹は出てたけど さすがに迫力のあるむき身の肢体でした。

歌舞伎 家と血と藝 (講談社現代新書) 中川右介さんによると この六代目の鏡獅子姿は 血のつながりの有る 十八代目勘三郎さんが一番面影を有しているとか。偲ぶわ~。;。;





関連記事
めくるめく着物ヲタワールド。私も参加しています。^^
にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へにほんブログ村
にほんブログ村 ファッションブログ アンティーク着物・リサイクル着物へにほんブログ村


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://shufutokimono.blog136.fc2.com/tb.php/197-7580349b
    この記事へのトラックバック



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。