九月帯仕立教室 565514

2011年09月06日 00:01

牡丹と彼岸花の京袋帯 夏前から手をつけていた 丸帯→京袋帯 が出来上がりました。 

 赤い彼岸花と白い牡丹の大柄の 祖母の娘時代の丸帯を 長さをそのままに京袋帯に仕立て直しました。 

 戦前のこういう大柄 今の私には派手すぎると思いながらも 好きなんですよねー。
先生に 「帯はちょっと派手なくらいでちょうど良いのよ。全然OKよ。」 と言っていただいたので 勇気を出して いつか締めたいと思います。

 元々は 「引き抜き帯」 で お太鼓部分の柄が反対になっていたので お太鼓部分だけ 切って逆さまに縫い直しました。

 幅を半分で切って 長さを継ぎ足して 袋帯にしても良かったんだけれど かなり折り目とかにダメージがあったので 幅を広めに切って 折り部分のダメージを見せない事を重視して作りました。 

 それなのに、( ̄□ ̄;)  出来上がってみれば ダメージバレバレ ものすごーくアンティーク感のある帯に仕上がりました。 あの努力はなんだったんだろう。(涙目)

 それに 本当は お太鼓部分を「比翼仕立て」 にして 見た目二重太鼓にする予定でもあったんです。 …が、 帯裏地の幅が足りず 出来ませんでした。

 まあ…二重太鼓じゃないと行けないようなところに行く予定もないし 豪勢な織りの帯なら 名古屋でもある程度の 「格」 はあるそうなので 私にはこれで充分です。 第一 こんなアンティーク感満載の帯は その道の趣味の人が集まるような所しかしていけないでしょう。(笑) 

 九月の帯教室お月謝 5500円



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